Kazumi 的个人资料Hi from Saga!照片日志 工具 帮助

日志


1月5日

新品種開発?

今日はどこへも行かず、これといって変わったこともせず、ネタがない。
こんな記事みつけたので見てください。
なんか気味悪くないですか?自然の食物を人間の都合で改良。
決して健康にも良くない気がするのですが・・・
 
 
皮がむきやすいミカンや切り口が変色しないリンゴなど、おいしさとは別の価値を持った“便利な農産物”が各地で開発されている。

 農林水産省は、こうした流れを促進しようと、来年度から、切っても崩れないサンドイッチ用トマトや、冷めても硬くならない米などの新品種の開発に本腰を入れる。

 JA全農えひめが今月下旬から東京などで売り出すのは新種ミカン「まりひめ」。直径8センチとオレンジ並みの大きさがあるのに、温州ミカンのように簡単に手で皮がむけるのが特徴だ。

 愛媛は「伊予かん」が有名だが、皮が硬くてむきにくいため、消費者に敬遠されがちだ。現在の出荷量は全盛期の半分に落ち込んでいる。北アフリカ原産の柑橘(かんきつ)類「クレメンチン」と地元のミカン「南柑20号」を掛け合わせた「まりひめ」に大きな期待をかける。

 岡山県や長野県では、「皮や種を取るのが面倒」との声を受けて、皮が薄く、丸ごと食べられる種なしの高級ブドウが売り出されて好評だ。青森県は、時間が経過しても切り口が茶色く変色しないリンゴを開発、スーパーなどで生食加工用の商品として売りだしたい考えだ。

 こうした状況を受け農水省は、新年度から5億円の予算を投入し、外食や弁当などの中食向けの「便利な食材」の開発に力を入れる。

 具体的には、トマトやコメのほか、臭みのない豆乳用の大豆、千切りにしてもシャキシャキ感が失われないキャベツなどの新品種の開発を目指す。低コストの栽培法も研究する。同省地域研究課は「おいしさや健康面だけでなく、新しい価値観をアピールして、国産農産物の消費を増やしていきたい」と話している。
(読売新聞) - 1月4日23時44分更新