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日志


6月17日

授業参観で

今日は午前中、娘の通う中学校の授業参観日でした。
一時間目が英語の授業なので見ようと早くから行きました。
ところが、それは見ていて不満感を感じるものでした。
 
今日の授業は、一人一人が前に出て英語で自己紹介をします。
そして、それに対し先生が”Any question?"と聞かれ、手を挙げて、前に出ている人に対し質問をします。
これが・・・
手を挙げて質問をする生徒が1人だけ。
毎回同じ女生徒が手を挙げて質問をします。
ほとんど全員の生徒に対し彼女が手を挙げて質問する中で、彼女の嫌いな数名のときだけは彼女は質問しません。つまり誰も質問しません。
それが延々一時間繰り返されたのです。
前に出て自己紹介をする人と、手を挙げる女生徒以外は「休憩」の時間になってしまっています。
見ていてつまらないものでした。
 
1人だけよくできる生徒がいるクラスはこういうことが起こるのは私も経験上知っています。
最初の数分でそれがわかった時点で、進行の方法を変え、なんとか全員参加の授業にすべく工夫すべきでなかったかと思いました。
 
悩んだのは、それを「感想」として先生に伝えるかどうか・・・
自分が先生の立場になってみると、そんなことを指摘されたら辛いなぁ・・・という気持ちがよぎったからです。
しかし、このような現象が他の授業時間でも起こっているかもしれません。
どの生徒にとっても大切な一時間一時間の授業です。
思い切って書いて提出しました。もちろん記名で。
これは、学校をよくするためのことなのだと思ったので。
 
こんなふうに、授業について意見をするためには、自分自身が常にしっかりとした授業をしていなくては言えないと実感しました。
自分を振り返るきっかけにもなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
6月11日

休日の公園

今日は、朝退屈している子供を連れて、久しぶりに公園まで歩きました。
 
日頃は車で横をさっと通り過ぎる公園です。
 
ぶらんこに乗ったり、四葉のクローバーを探したり、子供のペースで過ごし、なつかしい感覚を味わいまし
 
た。
 
それにしても、公園で遊ぶ子供たちって少ないんですね。
 
大型の団地の中の公園であるにもかかわらず、私たちがいる間に遊んでいる子供は見かけませんでし
 
た。
 
勉強しているのかな、ゲームをしているのかな、などと思いつつ家路につきました。
 
梅雨の合間の晴れた週末、貴重なのになあ。
6月9日

子供たちを守る

 こんな記事を拾いました。

考えなくて済むのならよいのですが、近所でも子供が車に引きずりこまれそうになるという事件が何件も起きています。

子供たちに教えておかなければならないことかもしれません

 

 

子どもを誘拐から防ぐ七つの知恵

Lkids.gif (2059 バイト)

Tip 1.

もし自転車に乗っているところで車に引きずり込まれそうになったら、決して自転車を手放さないこと。自転車を車の中に入れようとしたことのある人なら、それがいかに大変なことかすぐわかりますよね。もし、その自転車に大声で叫んで暴れる子どもがしがみついていたとしたら・・・。

自転車がなくても引きずりこまれそうになったら、とにかく暴れる、叫ぶ、全身で抵抗する。逃げることができたら車が、すぐに追って来られないように車の進行方向と反対に走る。

子どもにも自分の力でできることはあるということを教え自信をつけさせることが実際に災難に遭った時に大きな違いとなるそうです。

※先日、アメリカのある雑誌に誘拐犯の魔の手を自力で逃れた10歳くらいの女の子のインタビュー記事を読みました。彼女は、弟と二人でいたところを無理やり男に軽トラックに押し込まれ、とにかく車の中で全身で大暴れしたそうです。男は数分して彼女を道路に降ろしたということです。

Tip 2.

もし友人達と公共の場に出かけた場合、その友人達が自分の子にも注意を払ってくれているだろうと想定してはいけません。常に子どもを見ているのは自分しかいないという気持ちでいましょう。これは夫婦で出かけたときも同じことです。『夫(妻)が見ているだろう』というお互いの仮想のもとに、迷子になったり失踪してしまった例も少なからずあります。夫婦で同じように子どもに注意を払っているという気持ちが大切です。そしてもし、一人が何かの用で一時でも目を放さなければいけないのであれば、必ず相手にはっきりとそのことを伝えましょう。


Tip 3.

子どもの洋服や持ち物の表側に名前を付けるのをやめましょう。子どもは、自分の名前を知っている人に対しては、心を許しやすいです。誘拐者は、すばやく子どもの持ち物や衣服から子どもの名前を読み取り親しげに子どもに声をかけます。



Tip 4.

もし、悪いことだと教えたことを大人が要求してきたら、なにか不愉快な気分にさせるようなことがあったら、大人に対しても「NO」 と言ってもいいことを教えておきましょう。

Tip 5.

子どもが車に押し込まれた場合・・・

自分の洋服に付いている一番小さななボタンを取って、車の鍵穴のできる限り奥に挿し込むことを教えましょう。
(もし適当な大きさのボタンがなかったら、代わりになる小さな物なら、何でもいいです。)これで誘拐犯は車を発進できなくなります。万が一のことを考えて、子どものポケットやカバンなどに、鍵穴サイズの小さなボタンを入れておいてもいいでしょう。チューイングガム、釘、小さな石ころでも何でも鍵穴に入れられるものなら何でも使えます。

Tip 6.

子どもが車に押し込まれた場合・・・

子どもにダッシュボードの下にもぐりこみ、そこにあるつかめるだけのワイアーを思いっきり引っ張りはずすか緩めるかすることを教えましょう。これで車は動けなくなります。これは車が動いている時でもできることです。


Tip7.

子どもが車に押し込まれた場合・・・

誘拐犯が信号で止まったとき、子どもに車の床にすばやく潜りこみアクセルを押すことを教えておきましょう。(もし誘拐犯の車の前に車が止まっている場合)これで、誘拐犯の車に他の人の注意が向きます。事故や怪我を起こす可能性はありますが、誘拐犯の手の中で生き残るより生存率はずっと高いはずです。

その他

●車が近づいてきたら、たとえ運転している人が、道に迷っているように見えたとしても、その車から遠ざけることを教える。子どもと合言葉を決めておき、たとえば顔見知りでも、その合言葉を知らない人の車には決して乗らないように教える。

●子どもの持ち物で外から見えるところに家の鍵や携帯電話をぶらさげない。

●もしも、の場合を想定して練習をしておく。

●万が一、子どもが誘拐された可能性のある場合、最初の数時間以内で警察が出動することが、子どもを救うために大変重要になります。

 

6月5日

振り替え休日

今日は児童クラブのレッスンの日。
いつもどおりに行って見ると「あれ!」
いつもは、部屋一杯に子供たちがいてにぎやかなのに、今日は8名しかいません。
昨日は佐賀市内の公立小学校は参観日だったので今日は代休です。
寂しい部屋の中を見て、嬉しく思ったのは、こんなふうにほとんどのお母さまがたが、子供の代休に合わせて休みをとることができたということです。
 
今朝立ち寄ったところで、立ち話をしているおばあちゃん世代の声が聞こえました。
それは、最近世間を騒がせている子供を巻き込んだ物騒な事件のことでした。
「事件の犯人はまともに子育てをしていなかった」というところから始まり、
「最近の親は共働きで忙しく、料理もまともにしない」
「子供の生活習慣病が増えているのは,親が手抜きをしているからだ」などなど
ちょっと耳の痛いお話でした。
どんな母親でも、すべきことはきちんとしたいと思っているのでしょうが、なかなか思い通りにはいきません。
夕方いそいそと児童クラブに子供さんを迎えに来るお母さまがたもきっと同じ気持ちでしょう。
でも、今日はいつも児童クラブに来ている子供たちは母親と一緒に、のんびりとした一日過ごしているのだなと思うと、お休みしている子供たちの笑顔が見えるようでした。
どうしても今日休めなかった子供たちのお母さまも、今日は頑張って早めにお迎えに来られたようでした。
 
6月3日

自転車の鍵

次女が自転車の鍵をなくしました。
それも外出先で鍵をかけた状態で・・・
遊んでいる最中に落としたらしく、探してもみつからず、鍵のかかった自転車を友達と一緒に抱えて帰ってきました。
 それから10日。
私も一緒に捜しにいったのですがみつからず、ついに今日自転車やさんに持ち込んで鍵を壊して外してもらうことにしました。
 車に自転車を乗せたらいっぱいいっぱいで、私が1人で持って行くことになりました。
 大きなはさみで、鍵は簡単に切られました。
 ああ、ちょっとこのシーン次女に見せたかったな。
 無残に切断された鍵。これを見たら、もっと次回は大事にしてくれたかもなぁ。
新しい鍵をつけてもらって戻ってきた自転車を見て次女は大喜び。
もう鍵をなくさないように、鍵を入れる箱を玄関に置きました。
 写真は自転車やさんで鍵を付け替えてもらっているところです。
 
5月31日

おにぎり弁当の日

今日は佐賀市内のいくつかの小学校では、毎年恒例の「おにぎり弁当の日」でした。
食べるものに不自由していた時代を想像して過ごそうという意味からです。
具は、おかか、梅干、昆布などは可です。
原則子供自身ににぎらせます。
 
 次女ははりきっていつもより30分早く起き、おにぎりをつくりました。
にぎることはさほど難しくないようでしたが、用意した容器に、予定していた個数がはいるように考えてにぎっていなかったので、作り直したようです。
 
 今日、教室の子供たちに聞いたのですが、この「おにぎり弁当の日」佐賀市の全小学校が今日だったわけではなく、別の日の学校もあるそうです。
そこで、これから「おにぎり弁当の日」を迎える方は、是非是非おにぎりとお子さんの写真を送ってください。
ここで紹介させていただきます。
こちらまで→fukui@bbhouse.cc
おまちしております~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月27日

中学受験生

全国に公立の中高一貫高が設置されるようになり、ここ佐賀でも中学受験熱が高まっています。
とくに私の住んでいる校区に、一貫高があるので、かなりの数の小学生が中学受験を経験することになります。
 教室に来ている子も、来年の受験に向け、ちらほらと塾通いをする子もでてきました。
 選択肢が増えたということはよい点だと思います。
それにしても子供たち忙しいですね~。
学校が終わって塾に行き、宿題もそれぞれから出されるのですから、ほんとうに遊ぶ暇はないようです。
それでも、これをきっかけに勉強の仕方をおぼえ、中学に入ってからの勉強が楽になったりということもあるでしょう。
 受験をして合否を言い渡されるには11歳という年齢はまだ幼いような気がしないでもないのですが、
子供自身が決断したことでしょうから、その気持ちを尊重しつつ応援します。
 体だけは壊さないでね。
 
 
 
5月26日

現代の子育て

今日は佐賀は汗ばむほどの陽気でした。
それにしても、朝から携帯電話に送られてくるメールは市の教育委員会からのお知らせばかり。
佐賀市では昨年度より、何か事件があったときに注意を呼びかけるために親のケイタイにメールが入ります。
どこでどんな事件がありました・・・と。
それが今朝は一通のメールに番号がふってあって幾つもの事例がのってあるのです。
学校からの手紙にも、通学の際、玄関の外まで子供を見送ったり、近所の子供たちにも気を配りましょうということが書いてあります。
 自分の子供の頃を振り返ると、友達ともよく遊びましたが、1人で散歩したりして物思いにふけったりする時間があったと思うのですが、今の子供たちは1人で外出することは危険ですから、かわいそうですね。
 自分の子供を見ても、買い物すら、幾つになっても親が同伴で行っていて、自分で買うという経験があまりないので、金銭感覚を養う機会ももたずに育っていっているのではという気がします。
 自分の育ったころと時代、環境は違うのだということを忘れずに、工夫しつつ子育てしないといけないなぁとしみじみ思いました。
 
5月21日

運動会

今日は小学校の運動会でした。
心配していたお天気は、信じられないほどの快晴!
去年までは、長女次女の二人が参加していたのですが、今年からは長女は中学生になったので次女だけ。
 でも、養護学校に通う三女も「交流」ということで参加させてもらいました。
 子供たちの無邪気に頑張る姿は、本当にかわいいです。
 次女は背が低いので、組体操ではみんなの上に乗って得意げな笑顔です。
5月17日

ペースをつかむ

 中学に入った子供さんのお母さんからメールをいただきました。
「最近、子供がぼーっとしていて何事にも無気力で、どうなるのか心配です。」という内容です。
私は「5月病という言葉もあるくらいだし、時期が過ぎれば落ち着くのでは・・・」という返事をしたのですが、はて「5月病」なんて気軽に言っちゃったけど、いったいどんなの?
と思って調べてみました。
 
環境が変わり、戸惑っている状態ということでしょうか。
そういえば、長女も中学に入学し、疲れているのか学校から帰って転寝をしている姿をよく見かけます。
それでなくても春は気候の変化で自律神経の働きが乱れ易いそうです。
新入学したこどもたちは、自分の生活のペースをつかむのに時間がかかっているのかもしれませんね。
そこへ来て、中学一年生は初めての定期テストを控えているしで、親御さんまで不安になってしまいますね。
 焦らずに、親子の生活ペースを整えていけたら・・・これは我が家のテーマでもあります。
5月14日

今日聞いたお話

今日は長女の中学校の授業参観日でした。
参観が終わった後、教育講演会があり、そこで良いお話を聞いてきたので皆様にもおすそわけ。
 
東大に受かった生徒や、成績の良い高校生の生活パターンを尋ねて、彼らの生活の特徴から見出したルールは「3点固定」だそうです。
3点固定とは、朝起きる時間、学校から帰って勉強を始める時間、夜寝る時間を毎日決まった時間にするということです。
勉強を「一日のうちのどこかで2時間」というのではなく「8時から」というふうに開始時間を決めることが大事だそうです。
 
 また、夜コンビニの電気を浴びることは体内時計を狂わせるそうです。
夜塾に行き、帰りにコンビニでうろうろする・・・というのはよくないそうです。
逆に、早朝から目が醒めて困るというお年寄りは、夜コンビニに行くことで体内時計の調節ができるそうです。
そのくらいコンビニの照明は強烈なものだそうです。
 
3点固定と、夜コンビニに行かない(笑)。
現代の生活では簡単ではありませんが、子供の為にちょっとがんばってみようかなと思いました。
5月5日

静かな休日

昨日お出かけだったので、今日は一日家で過ごすと決めて、朝からゆっくり。
 
上の子供達は、それぞれ友達と出かけて行ってしまい、家に残ったのは三女と私だけ。
 
日頃は、朝学校に送っていったあと、そのまま7時まで預かってもらい、帰りの車で寝てしまい朝までぐっ
 
すり・・・というのがパターンになってしまっている三女。
 
 この連休はしっかりお相手しましょう。
 
一緒に本を読んだり、手遊びをしたり、ゆっくりご飯を食べたり・・・
 
 夜になって寝かしつけて、部屋を見渡すと、
 
今日は、しっかり片付くはずだった部屋の中が・・・
 
 まあ、いいか。明日、明日!
 
4月15日

子供の留守番中jに

アメリカでは中学生の子供でも決して1人で留守番をさせないと聞きます。
公園などで遊ぶときも小学校高学年でも親がついて行っているそうですし、私の友人などは自宅の庭で子供を遊ばせるときも必ずついているそうです。
 日本は平和だわ~・・・とは言ってられないとは思います。
事故や事件なんていつ起こるかわからないし。
かといって、ずっと一緒にいるわけには行かず、子供達だけで留守番させることもあります。
 そう。そして事件は起こったのです。
先日小4の次女が昼間1人で家にいたとき、火災報知器が鳴ったのです。
「火事です。火事です。」という音声と共にピンポンピンポンと言う警報音が。
次女は急いで外へ出て行ったそうです。
マンションなので、外に次々と部屋から出てきた人が集まってきて、心細い思いはしなくてよかったようです。
原因は改装中の1階の部屋から煙が出て、火災報知器が反応したからとのこと。
もし、本当の火事だったら・・・とか、そのとき三女まで一緒に家に置いて出ていたら・・・とか
いろいろ想像するとぞっとしました。
 もし、またこういうことがあったら・・・ということで、子供達と話し合う機会になりました。
4月11日

入学する

今日は三女の小学校入学式でした。
説明会のときに手渡された書類を一生懸命にそろえて、学校へ向かいました。
養護学校の入学式は小、中、高と合同でありました。
小学校に入学するのは8人です。
生徒1人につき1人の先生がついてくださるので心強いです。
 
「Hちゃんは1年2組です。」
その言葉を私は、心から抱きしめるように受け取りました。
この子がはいるクラスがあって、そしてそのクラスには普通の学校と同じようなクラス名がついているのです!
上の娘達のときには当たり前だと思ってきたことが、ひとつひとつ深く心に響きます。
この子が学校にはいったのだ。。。
まるで有名校に合格したかのように大喜びしています(笑)
 
さて、現実に戻り・・・
明日から、毎日送迎しないといけないんですよね。
中学生になった長女のお弁当も作らなくてはなりません。
三人娘がそれぞれ別の学校に在籍することになりました。
すぐにペースに乗ると思いますが、今のところかなり緊張しています。
春特有の眠気もこのところ飛んで行きました。
 
4月9日

買い物

夕方、娘が学校で必要なものを買い足しにショッピングモールへ行きました。
平日は、自分の仕事があり、そうでない日は子供達は習い事があったりで、最近は買い物は専ら週末の夜です。
 自分の子供の頃には考えられないことです。
だいいち、夜遅くまで開いているショッピングモール自体がありませんでしたね。
買い物どうしてただろう・・・と思い出してみると、小学生の頃から子供同士で行っていました。
住んでいたところが、交通の便がよかったからできたことでしょうね。
だけど、今よりずっとのんびりしていたような気がします。
平日の放課後に買い物に行く時間なんて、今の子供達にはないと思います。
学校が終わる時間が、昔より遅いし、習い事をしている子は多いし。
でも、自分で買い物することも大切な経験ですよね。
考えてみると、うちの娘達も自分でお金を手にして買い物をするという経験が今まで少なかったような気がします。
長女は中学生になります。
おそらくこれからは自分で買い物をする機会も増えるでしょう。
自分に合った金銭感覚を身につけるようお手本となれるでしょうか?
いま一つ自信のない母です。
 
 
 
 
4月5日

新入学する娘へ

 小学校、中学校の入学式ももうすぐですね。
我が家では、娘が小学校と、中学校に1人づつ入学します。
授業料の口座引き落としの用紙も2枚書き、調査票等いろんなものに書き込みをしなくてはなりません。
以前と違って便利だな~と思うのは、学校から家までの地図を書く欄には
パソコンで地図を出して、そのまま貼り付ける・・・ということができる点。
これ、長女が幼稚園にはいるころは、手書きで一生懸命書いていました。
 
でも、今回は手書きで頑張らないといけないものが一つありました。
それは、中学校に入学する長女へ、親から「子供に期待するもの」という内容で手紙を書かなくてはならなかったこと。
それは、しっかり封をして提出とのこと。
オリエンテーションのときに、学校から子供達へ渡されるのです。
書く前は、あれこれ悩んでいましたが、いざ書き出すと意外にもすらすらと書き終えました。
そうですね。子供に期待するものなんて、あらためて考えませんが、日々の暮らしの中で答えは出てるんですね。
さあ、読んだ娘はどう思うことでしょうか?
多分素直に感想なんて言ってくれないでしょうね。
「別に・・・」と言われそうです。そんな年頃になりました。
3月26日

こんなふうに

教室の子供、我が子の学校、保育園の友達、
いろんな子供達を見ていて思うのは・・・
「頑張りなさい」「勉強しなさい」と直接言うのではなく、「愛していること」をたくさん表現してやることが、子供のやる気と頑張りを引き出すのではないかということ。
これは、もしかしたら直接的なことを言うより、かえって時間がかかることかもしれませんが、子供が笑顔で頑張る姿を見ることができます。
 
にこにこ笑顔が素敵で、根気と忍耐力のあるHちゃんは、お母さんがとても愛情表現豊かです。
抱きしめて、ほっぺをすりよせます。
Hちゃんも自分が愛されていることをよく知っていて、安心しています。
Hちゃん自身も愛情表現豊かです。
きっと、Hちゃんのお母さんはHちゃんに、あれをさせよう、これをさせようなどとは思っていなくて、ただ単にとてもかわいく思っているだけだと思うのですが、結果として、Hちゃんは頑張り屋で優しい子に育ちました。
こんなふうにやる気を引き出すこともできるのだなぁ・・・と、見ていて感心しました。
 
 
3月24日

大人達の目

昨日は卒業式のことを書きましたが、いろんな子供、いろんな親がいるなあと実感。
やっぱり子供は家庭だけでなく、学校、地域でみんなで目をかけ合って育てないといけないと思うのです。
家庭だけだと、どうしても偏った部分が出てくるのではないかと思うからです。
たとえば、うちの子供達だって、ご飯は食べさせているものの、果たして幸せかどうか・・・って思うのです。
いえ、もちろん「しあわせ」と納得すべく条件はそろっています。
でも、たとえば、ピアノが上手で一緒に歌ったりするお母さんだったら・・・とか
いつも家の中をきち~んと片付けているお母さんだったら・・・とか
いろんな親のタイプによって、子供の生活は変わってくるわけですよね。
 私の友達は、住むところを変えるのが好きで、いろんな国を転々として暮らしています。
いまは子供3人を連れてアラスカに住んでいます。
彼女から送られてくる写真のなかで、無邪気に笑う子供達の姿を見るのはいつも楽しみです。
 
いろんな考えを持った人がいます。
親以外のいろんな大人達に見守られながら、どの子も育っていくといいなと思います。
3月23日

卒業式で

今日は長女の小学校卒業式でした。
どの子も普段と違い、スーツ姿でぐっと大人っぽく見えました。
毎日、いろんなことに追われて過ごし、我が子の成長など特に感じることはありませんが、今日しみじみと「おおきくなったなぁ」と思いました。
 
卒業生は、卒業証書をもらう前にステージで、決意を一言づつ言うのですが、それが本当に夢があって胸が熱くなりました。
「バスケットボールの選手になりたい」「看護師になりたい」
 
その中で「初めて習う英語の勉強を頑張りたい」
「英語を頑張って外国で仕事がしたい」
と言う子が何人かいました。
も~、そのまま連れて帰りたかったです(笑)。いや、本当です。
中学校で初めて教科書の英語と出会うんじゃなくて、その前に少しでも楽しむ英語を!と思いましたね。
まだ、習ったことがない英語にこれだけ夢を持っているんですよ。
かわいいったらありません。
もう数週間で、この子達も中学生。
これから出会う英語が期待通りのものでありますように。
3月22日

卒業式を前に

明日、小学校の卒業式を控えた長女。
今日は4年生のときに、クラスの仲間と学校の校庭に埋めたタイムカプセルを掘り出しに行きました。
卒業するときの自分へ宛てた手紙を入れていたようです。
当時の担任の先生も来られ、お母さんも何人か来られていたそうです。
それぞれが、家から軍手と、持ち帰るときのためのビニール袋をもって行きました。
 
みんなでかわるがわるスコップを持ち、掘り出したところ・・・
工具入れに入れて、ビニールでぐるぐる巻きにしていたにもかかわらず、
中に水がはいって、べちゃべちゃになっていたそうです。
そ~っと、手紙を取り出そうとしても、触ると破れるといった状態で、とても読むことはできなかったそうです。
 
それでも、長女はさほどショックを受けた風ではなく、元気に帰って来ました。
掘り出すだけで、そんなに時間がかかるわけではないし、きっと、卒業式を前に、みんなと話が弾んだのでしょう。
時にはけんかもしながら、一緒に大きくなった仲間達と。
 
大きなランドセルを背負って入学した日から6年が過ぎ、
明日の髪型を気にしながら、長女はベッドにはいりました。