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7月8日 たなばた7月7日 オペレッタ「魔笛」日本公演最終日今日は、夕方のレッスンが終わると、急いで片付け出かけました。
プラハ室内歌劇場のオペレッタ「魔笛」を見に行きました。
チケットを手に入れて以来楽しみに待っていました。
ずっと以前から是非生で見たいと思っていた作品です。
CDも何十年も聞いていて、どの曲も歌えそうなくらい(歌えません・・・)覚えています。
うれしかったのは、衣装が古典にほぼ忠実であったことです。
最近は、とても現代風にアレンジされている作品も多いのです。
一緒にいった次女は退屈した場面もあったようですが、長女はオペラグラスを離さず熱心に見ていました。
単純なストーリーと、素敵な歌。
たっぷり心を潤してくれました。
7月5日 保育園のレッスン今日は午前中は保育園でのレッスンでした。
今日は担任の先生が忙しくて、レッスンについていることができなかったのですが、子供たちしっかり集中しました。
自分の名前、年も3歳児ですがしっかり言えるようになりました。
ここの保育園の子供たちは「自己紹介」は英語でするものと思い込んでいるようで、他のお客さんがみえたときも、「自己紹介」と言う言葉を聞くと必ず英語が出てしまうそうです。
帰りは、近くのプールのアクアビクスに参加して来ました。
これは、運動量は多いのに疲れないというお勧めメニューです。 7月4日 児童クラブにて今日は児童クラブでのレッスンでした。 人数が増えたので、今日からクラス編成を変えてのスタートです。 ほとんどが一年生。体を動かすゲームや、歌をとても喜びます。 歌とゲームで曜日の名前と聞き方を練習しました。 どの子も一生懸命さが、かわいかったです。 帰りに私が荷物を片付けはじめると、決まって残って手伝ってくれる子供が数名います。 いろんな教材に触れられるのが楽しみでもあるようですが、その心遣いに 思わず笑顔になってしまいます。
7月3日 嬉しいお知らせ今日は嬉しい知らせがありました。
英検5級を受けていた二人の生徒、両方とも満点に近い点数で合格。
そして、定期試験の英語の成績が返ってきた生徒のお母さんからメールをいただきました。
「満点でした」と。
ホッとひと安心です。
英検合格もテストの満点も、英語に自信を持ち、学ぶことを楽しむきっかけになると思います。
時には大雨の中、御家族の協力も得て、教室に来てくれる子供たち。
今後もますます英語を楽しめたらいいなぁと思いました。 6月30日 開成教室にて今日は絶対にレッスンするぞ!
と気合を入れて、午前中はちょっとゆっくりと体を休め、午後から元気に出かけました。
小学生の子供たちは、いつもよりずいぶん早く来て「先生、早く来たから早く帰れる?」
そうね。いつも、遅く来るので帰りが遅くなってしまうのです。
今日は時間どおりに終わることができました。
帰ろうとすると、雨がぱらぱら・・・
明日は大雨になるようです。
みんな気をつけて学校に行ってね。
6月28日 風邪?ここ最近窓を明けっぱなしで寝ていたりするせいか、
なんと今日は発熱してダウン。。。
今日レッスンの皆様ごめんなさい。御迷惑をおかけしました。
あしたは元気にレッスンしますよ~。
では、今日はもうおやすみなさい。 6月25日 懐かしい思い出今日は雨が降っていますが、梅雨だというのに雨が降らなかった今週。 思い出したのは、私が小学生だったころの給水制限。 一日に数時間しか水道から水がでなくて、その時間にお風呂やバケツに水をため、あと給水車が来て、子供の私もバケツを持って並んでいたのを思い出します。 大変だったのでしょうけど、子供だった私は、水をもらいに並ぶのが楽しかったり、バケツにためた水を柄杓ですくって使ったりするのが面白かった記憶があります。 現代っ子たちにもあんな体験をさせてみたい。 いや、でもどう考えてもとても大変です(笑)。 6月22日 教育講演会に参加して今日は大雨が降ったりやんだりの一日でした。 ようやく梅雨らしくなったかなぁ。 午前中は小学校の教育講演会で携帯電話の恐さについてのお話を聞きました。 これまでに起こった、携帯電話にまつわる事件を再現したビデオを見たり、参加父兄との意見交換がありました。 我が家の子供たちは、今のところ携帯電話を持たせる予定はありません。 持たせると、貴重な子供時代の時間をつかってメールばかりしたりするんだろうなぁ・・・と思うからです。 アメリカ、イギリスの高校生は携帯電話をもっていないそうです。 ドイツでも、一年でも携帯電話を持たせ始める時期を遅らせようと、大人たちは必死になっているそうです。 そして、日本はパソコン、携帯電話が子供に与える影響を調査する上での実験国とさえ言われているそうです。 インターネット、携帯電話を使った事件は時々耳にします。 安易に、そういう道具を子供に与えることで我が子を不幸にしたくはありません。 「どうして携帯電話を子供に持たせないといけないのか」自分の中できちんとした答えができないうちは、決して「みんなが持っているから」という理由で買い与えることはしないようにしようと改めて思いました。 暑くなったら・・・そう。サマーキャンプはすぐそこ!今週から教室生にサマーキャンプの案内を配り始めました。
昨年や一昨年参加した子供たち、そして参加する予定が直前に学校行事と重なって行くことができなかった子供たちは、「待ってました」と言わんばかりにチラシを受け取ったとたんにスケジュールの確認。
チラシの端っこに載っている小さな写真を見ながら「これは自分かなあ」と喜んでいます。
「持って行くものは何ですか?」と家に帰ってから電話もかかってきました。
まだまだ、荷造りは先だから落ち着いて!(笑)
と思いつつも、子供たちの気持ちはもちろんよ~くわかります。
また、今年も心に残る有意義なキャンプにしましょう。
楽しい企画を練っているところです。 6月20日 おしゃれなおもてなし今日は保育園でのレッスン。
病気でお休みの子がいて普段より少ない人数でしたが、頑張ってくれました。
いくつかの単語を覚えていくゲームでは3歳児と思えない素晴らしい能力を発揮してくれました。いえ、3歳児ならではでしょうか。
レッスン終了後、園長先生がお抹茶をたててくださいました。
きれいな器に入れられ、抹茶チョコレートを添えてくださいました。
おしゃれなおもてなしに心がほぐれます。
帰りは久しぶりに牛津市の総合保健施設アイルのプールでアクアビクスに参加しました。
プールの中だと30分間ノンストップで動いてもほとんど疲れを感じません。
先日久しぶりに会った友人に、ずいぶん太ったことを指摘されたので、ちょっと体を動かさなくっちゃ。
ちょっと危険?毎日毎日、子供たちの通うそれぞれの学校からいろんなプリントをもらいます。
そして、郵便で送られてくるいろんな通知。
きゃ~~、もうパニックです。
今日は、末っ子の学校のPTA役員さんから電話をいただきました。
今日締め切りの、出欠票が提出されていないと・・・
あわてて返事をしたものの、何の集まりだったか思い出せない。
こっそり、他のお母さんに電話で尋ねました。
ああ、そういえば、そういうのあったよね。
しかし、どこやったんだろう。確かにいろんな通知をまとめてどこかに置いていたのに。
ああ、子供たちの学校別にファイルを作ったんだった。
作ったことすら忘れていました。
あぶない。あぶない。
近頃「脳を鍛えるDS」もやっていないなあ。。。 6月19日 ひきこまれる授業ふと、ついているテレビに目をやると「課外授業ようこそ先生」(NHK総合http://www.nhk.or.jp/wakuwaku/jugyo/060618.html).があっています。 今日のプログラムは わくわく授業~わたしの教え方「磁石には秘密がいっぱい~澤柿教誠先生の理科~」
です。 澤柿先生は70歳を超えていらっしゃる現在も、現役で教壇に立たれています。 今日の授業は、初めて理科が教科として始まった小学三年生に磁石の性質を学ばせるというものでした。 まあ、それが、なんと素晴らしいのです。 金属がくっつくものがある。「これはなに?」というところから始まるのですが、使われる小道具といい、授業の展開といい、それはそれは子供たちを引き付けるものでした。 子供たち自ら考え、学び取っていく理科です。 見ている大人の私でさえ、ぐんぐん引きこまれていきます。 楽しいけど、決して子供たちを遊ばせていない授業時間。 今日は家にいながら、とても素晴らしいものを見せていただきました。 ちなみに、澤柿先生はノーベル賞を取られた田中耕一さんの恩師でもあるそうです。
ところで「課外授業」とタイピングしようとしたら「加害授業」となってしまい、ひとり笑ってしまいました。 でも、よくない授業はまさに「加害授業」かもしれませんね(笑)。
6月17日 授業参観で今日は午前中、娘の通う中学校の授業参観日でした。
一時間目が英語の授業なので見ようと早くから行きました。
ところが、それは見ていて不満感を感じるものでした。
今日の授業は、一人一人が前に出て英語で自己紹介をします。
そして、それに対し先生が”Any question?"と聞かれ、手を挙げて、前に出ている人に対し質問をします。
これが・・・
手を挙げて質問をする生徒が1人だけ。
毎回同じ女生徒が手を挙げて質問をします。
ほとんど全員の生徒に対し彼女が手を挙げて質問する中で、彼女の嫌いな数名のときだけは彼女は質問しません。つまり誰も質問しません。
それが延々一時間繰り返されたのです。
前に出て自己紹介をする人と、手を挙げる女生徒以外は「休憩」の時間になってしまっています。
見ていてつまらないものでした。
1人だけよくできる生徒がいるクラスはこういうことが起こるのは私も経験上知っています。
最初の数分でそれがわかった時点で、進行の方法を変え、なんとか全員参加の授業にすべく工夫すべきでなかったかと思いました。
悩んだのは、それを「感想」として先生に伝えるかどうか・・・
自分が先生の立場になってみると、そんなことを指摘されたら辛いなぁ・・・という気持ちがよぎったからです。
しかし、このような現象が他の授業時間でも起こっているかもしれません。
どの生徒にとっても大切な一時間一時間の授業です。
思い切って書いて提出しました。もちろん記名で。
これは、学校をよくするためのことなのだと思ったので。
こんなふうに、授業について意見をするためには、自分自身が常にしっかりとした授業をしていなくては言えないと実感しました。
自分を振り返るきっかけにもなりました。
6月16日 早く来てたのね今日の小学生のレッスン、始まっても1人の子が来ません。 あら・・・ もしかして、英語または私のこと嫌いになっちゃったのかしら・・・ と思ったのは、先週プリントワークをしたときに、他の子たちより時間がかかってしまったことを本人自身がとても気にしていたからです。 教材を選び間違えたかなあと私も気になっていました。 仕方なく先にレッスンを始めることにして、5分ちょっと過ぎたころでしょうか、玄関で靴を脱ぐ音がしました。 慌てて出て行き、「どうしたのー?心配してたよー」と言うと、 「だって、先生、さっき私が来たとき、おらんかったやろー」と言います。 この教室は幼児のレッスンと小学生のレッスンの間に20分時間があります。 今日は、その時間に飲み物を買いに出ていたのです。 ああ、誰よりも早く来ていたのね。ごめんね~。 今日はレッスン中に決して彼女にさみしい思いをさせまいと思いました。 6月15日 本B.B.HOUSEの各教室では、2年目からは音読の教材も使っています。
私はいつもレベル別の教材を数種類持っていって子供たちに選ばせます。
毎回読みなれたものから選ぶ子、「これは読んだ」といって、まだ読んでいない本を最初から探す子、さまざまです。
読めるようになっても、控えめに目だけで私に合図する子もいれば、他の子が読んでいるときから「次私、私」とアピールする子。いろいろです。
なんだか、本を取って、開く手つきすら、最近は堂にいってきたなと思ってしまいます。
一年目の子供はといえば、まずはフォニックス基本の音をマスターして、先々本を読めるべく準備中です。
自分で読むということはまだこの時期はしませんので、専ら私が読むことになります。
子供たち、いつも本を探しているんです(笑)
今日は大型絵本を持っていったので、レッスンのはじめから興味津々。
離れたところから、眺めて中身を想像して、あれこれ言っていました。
そして帰り際に「あれ今度持ってきてね」と催促されたりもします。
「先生、あの寝とるのは?」などと聞かれ、一瞬戸惑いますが、「あ、キャラクターが寝ているところから始まる本だったな」と思い出します。
これからも、楽しくて英語習得の助けになる本をたくさん取り入れていきたいと思います。
6月14日 朝からどきどき今朝は保育園でのレッスンでした。
子供を学校に送って行き、さあ保育園へ向かって出発!
ところが・・・
二車線の道の片側を、まずは道路公団の清掃車がお掃除中。
みんな次々に右に避けて行きますが、もちろんノロノロ運転。
なんとか二車線のところへ脱出できた~!
と思ったら、次は工事中です。
・・・うそでしょう。。。。
いつもは始まる時間に余裕を持って到着し、準備をするところが、今日はなんと5分過ぎて到着。
ごめんねー。子供たち、きちんと座って待ってくれていました。
みんなの好きな大型絵本持ってきたから許してー。
6月12日 ミーティング今日は早朝の、ごとごとごと~という地震で目が醒めました。
福岡西方沖地震を思い出しました。
子供を養護学校に送って行き、そして一ヶ月ぶりのB.B.のミーティングへ。
今日は子供たちへのメンタルケアの話、レッスンの話、キャンプの話と盛りだくさん。
自分自身を振り返ると、私は英語大好きで、誰からもエネルギー注入してもらうこともなく頑張っていたと思うのですが、でも、それは忘れているだけで、もしかしたら頑張るよう仕向けてくれた誰かがいたのかもしれない・・・なんて思いました。
そしてミーティングの後は、いつものお店でランチ。
レッスンのため慌てて帰っていったyukiko先生ごめんなさい、。急きょランチの話がまとまったので・・・
次回は御一緒してくださいね。
大分に帰ってからすぐレッスンが待っている大分の先生方。
いつもパワフルなみなさんには元気をたくさんもらっています。
さて、また一ヶ月、それぞれの地で頑張りましょう。 ついにテレビも・・・我が家の家電壊れ続きが始まったのは去年でしょうか?
ついにリビングのテレビも壊れてしまいました。
ときどき画面が真っ暗になってしまうのです。
壊れはじめたときから、電気店めぐりをしていました。
プラズマ、液晶テレビ・・・やっぱり映像がきれいです。
ただ、高い・・・
しかし、どうせ買うなら、そういうのを買っておいた方がいいのでしょうか?
悩みながら数週間が過ぎ、今ではほとんど映像は映らなくなりました。
それでもリビングですからつけています。
真っ暗な画面の奥にあるものを想像しつつ音声だけを聞くのもなかなか楽しいものです・・・なわけありません。
ついに今日、ブラウン管のテレビを買いました。
やっぱりブラウン管にしたのか・・・
と思わないでください。
いちおう、もし次回プラズマテレビを買ったときの為に、今回は25型の大きさに抑えておきました。
そのときは、他の狭い部屋へ移して使えるようにです(笑)。 6月11日 休日の公園今日は、朝退屈している子供を連れて、久しぶりに公園まで歩きました。
日頃は車で横をさっと通り過ぎる公園です。
ぶらんこに乗ったり、四葉のクローバーを探したり、子供のペースで過ごし、なつかしい感覚を味わいまし
た。
それにしても、公園で遊ぶ子供たちって少ないんですね。
大型の団地の中の公園であるにもかかわらず、私たちがいる間に遊んでいる子供は見かけませんでし
た。
勉強しているのかな、ゲームをしているのかな、などと思いつつ家路につきました。
梅雨の合間の晴れた週末、貴重なのになあ。 |
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